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『信州に上医あり』(南木佳士・著)は志と行動の重要性を教えてくれる 長野県の佐久病院には、地元で若月先生と呼ばれ、敬愛される先生がいます。 それが本書で取り上げられている若月俊一氏です。 若月氏は日本ではじめて地域医療を根付かせた人物として、医療界に広く名前が知られている...
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ちょっと御所の中を通って移動していると、親子連れが壁に触っていました。 その後、すぐに警報がなり、警告の放送が流れました。親子は自分達が原因だと気付いてなかったみたいで、何回も繰り返していました。 それもその筈、角、コーナーにセンサーやカメラがある訳です...
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朝、作業机から家庭菜園を撮影した様子。最近、新設したプランターには、まだ、何も植えてない。何か、ホームセンターにでも行って、苗でも植えようか?などと考えていたが・・・。 苔。 晩御飯で食べたピーマンの種を、とりあえず、新設のプランタ...
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ENGEIグランドスラム 2017年2月25日放送回 今回で7回目になる今旬な芸人さん、実力のある芸人が登場しネタを披露する4時間を越えるお笑いバラエティー番組です。 この番組を見れば面白い全ての芸人さんのネタが見れるといっても過言ではありません。 コント、漫才、ユニットいろ...
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桜庭一樹の『赤朽葉家の伝説』は戦後の歴史が見える 桜庭一樹の『赤朽葉家の伝説』は祖母、母、そして語り手の「わたし」の三代の物語です。 未来視のできる祖母が製鉄をいとなむ家に嫁入りし、レディースだった母が漫画家になって家計を支え、何も持たない「わたし」が現代の赤朽葉家を語ると...
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カリカリベーコンが2分でプロの仕上がり! カリカリベーコンと卵、朝はこれとトーストがあれば最高です。が、ベーコンを普通に火を通すくらいならばそうでもないかもしれないですが、カリカリにするまでには結構な時間がかかります。その上厄介なのが、フライパンで長い時間ベーコンを加熱すると...
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東野圭吾の『白夜行』は怖くてちょっと切ない 東野圭吾の『白夜行』はちょっと怖いけれど印象深い小説です。 幼いころ犯罪を犯した二人の男女が、お互いのために罪を犯し続ける話です。 女の子のほうが悪女だという人もいるんですが、私はそうは思わないんですよね……。というか男のほうも...
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十字架(重松清) いじめを題材にした、考えさせられる小説です いじめで自殺した中学生と残された人々の人生を題材にした、とても重く、悲しい小説です。 中学2年生でいじめを苦に家の庭で首を吊って自殺したフジシュン。遺書には4人の同級生の名前が書かれていました。いじめの首謀者だっ...
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本多孝好著「MOMENT」 「人が死ぬ前に願う事」をテーマにした切ない物語 病院でアルバイトをしている大学生の主人公と死を目前とした様々な患者たちとの触れ合いから、主人公はその患者たちが人生の最後に願う事を叶えようとするようになり、それによって引き起こされる様々な出来事や主人...
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生きるぼくら 原田マハ 何かに夢中になるきっかけに。 面白い本を探していて、友人に勧められた一冊。 現代を生きる、特に学生や就職したての若い人に是非読んでみてほしいと私が思った所以は、主人公の人生(じんせい)の考え方や言動が、どんな人にも必ず当てはまる部分があると思えたから...


